ヌード撮影会のデメリット


ヌード撮影会では、デメリットらしいデメリットはないと言われています。
ただあえて言うなら、違法行為にならないように注意しなければならないということがあります。

例えば、野外ヌード撮影会と謳って参加者を募集するのは構わないのですが、公然わいせつ罪にならない範囲で行なっているかということや、モデルとなる女性が18歳未満でないかということ等が挙げられます。
これらは主に、企画する側の会社の責任とはなるのですが、参加したカメラマンにも同罪がかかることもありますので、どのような撮影会かを、事前にチェックしておくことは必要でしょう。

また、せっかくヌード撮影会を行なって撮影を行なえたとしても、その写真は公に公表出来るものではありません。
自分一人の芸術作品として楽しむものなので、そこをはき違えて人に見せたりホームページ上にアップしたりすると、著作権法に触れたり、プライバシーの侵害になったりします。
その辺は、カメラマンのモラルも問題になることなので、しっかり肝に銘じておくようにしましょう。
ヌード撮影会やAV女優撮影会でもマナーやルールは守りましょう。

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